テレマークスキー前転日記~ケガに注意!!

56歳ヘタレスキー部.部員ついに1人 @札幌

ロードバイク 札幌-厚田-当別ダム-当別-札幌周回120km.アプローチが長いよ

10月14日(月)10:04出発、16:30戻り.
おすすめコースと書かれていたので行ってみたが、14時過ぎからはどんよりの天気も災いして、ただアプローチが長いだけのダム(ダム湖)紀行になってしまった。

www.attic-bike.com

望来までの前半はダレまくり

ロードバイクで100km以上走るイベントは、初心者を抜け出していないボクにとってまだアドベンチャーであり、そういった意味では何となくバックカントリースキーと似ている。
・行動時間が6時間とか、かなり長い
・50kmくらい走ったら、もう戻れないのでリタイアできない
・おいしいところが終わったら、あとはひたすらつらいだけだったりする

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石狩川のもっとも河口にあるR231の橋の上から写真撮ったよ

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望来(もうらい)へと下る坂。けっこう好きなエリア

今回は、テンションが上がらずに山に行った、みたいな感じでした。
わが家-石狩市役所-石狩大橋-望来-厚田
このコースは勝手知ったる道です。
が、石狩市役所までがけっこう長い。
そこから大橋までもけっこう長い。
そこから望来(もうらい、と読みます)までもけっこう長い。
慣れた道だから感動も少ない。

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ストリートビューではこんな感じです


というわけで、望来まではまったく盛り上がりませんでした。
が、望来から厚田へ向けては、別荘が建つ海を見下ろす丘のコースをとり、ここは楽しかった。
海がこんなふうに見えるんだなぁ。自転車っていいなぁ

いちどテンションが上がると、その先がけっこう長くても少しは気持ちが持ちます。
いくつかのアップダウンをへて石狩市厚田地区の中心部へ。
北海道限定のコンビニ・セコマでおにぎり、スポドリ、バナナを購入し、店の外にすわってランチ。

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厚田川沿いのセコマ


そんなに暑いわけでもないのに、2時間ちょっと、50km弱走って500mlなくなるとは、ずいぶん早いこと。
わりとあたたかい。この日は気温が13℃台だったが風が弱く、あたたかく感じたのだろう。

のんびりしたダム湖・ふくろう湖

食事が終わったら、これから峠越え。厚田川をさかのぼってダムが続くエリアを目指し、その後は当別の街に降りるプランだ。
今回は山用のGPSであるガーミンe-trexを取り付けた。ゴール設定してゴールまでの距離を見ようと思ったのだがうまくできず、ただ、速度、距離、標高、日没時間を見るだけになった。
ヒルクライムには標高が出るといいかと思うけど、そもそもどのくらい登るのか分からずにガーミンを見ていると、オイラの場合は気持ちが萎える。
たぶん350mくらいがピークだろうと思っていたが、じつは300mだった。だから、『まだあるまだある』感のまま、下って終わった。
振り返ればわりとあっという間。

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湖畔道路

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それにしても、ずいぶん標高の低いところにあるダム湖だね。標高は50mくらい。当別川はここから直線で約20km下って石狩川に合流する。ゆっくり流れる川だ。
ボクが行った時間は風がおだやかでいい感じでしたが、湖面はにごり、空はどんより。写真もあまり映えないという。

それでも、ダムの横でひと休みして持参していたようかんを1本いただくと、マッタリしたいい時間を過ごすことができた。

弁華別小学校を見つけた

さあ、あとは当別道の駅によって帰るだけ。

tobest.co.jp


新しい道の駅で、まあいって見たいゾと。

ダム横からダム下まではあっという間。そこからは平坦の道をたんたんと走る。
淡々と走るというのはわりと苦手な模様。
そのうち、どこかで見たことのある古い学校(校舎)が左手前方に見えてきた。ボクの好きなやつだ。

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体育館サイド

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校舎サイド

弁華別小学校(べんけべつ)。廃校になった学校だが、学校建築は明治以降だから歴史の短い北海道でも京都でも平等だ。有名な木造建築は、増毛小学校、弁華別小学校、そして栗山町の雨煙別小学校がある。いずれも廃校になったが、雨煙別小学校はコカコーラハウスとして活用されており、幸せな余生を送っている。
弁華別小学校は、木造の体育館が特徴的。

中に入ってみたいが、先を急ぐ身。というのも、このころからガーミンが表示する日没時間が気になり始めた。
走る前に、全行程の距離と合計獲得標高は把握していた。距離が120km、獲得標高は1200mほど。だから、走行距離と現在の標高から、この先の距離ときつさが大体わかる。残りはほぼ平地。家まで約40kmとすると2時間。30分くらい余裕あるくらい。

当別からJRで帰ろうかな

そしてここからが長かった
走っても走っても景色が変わらない。達成感がない。
当別から自転車たたんでJRで帰ろう」
真剣に考えましたよ。

おまけに道路もわかりにくい。景色が変わらないから、迷ったんじゃないかという疑念が頭を徐々に占領してくる。

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ストリートビューではこんな感じです

国道275沿いのローソンで休憩を兼ねて地図確認。どうやら道を間違った気配はない。ただ、道の駅はまだ先にある。
今一つ土地勘がないのでした。
ここでinゼリーのマルチミネラルを飲む。
これで、持参した食べ物をすべて消化した。

地図で確認したものの、依然として道に自信がない。
川の土手を走ったりしながら、ようやく太い道路に到達。
ここからは案外快適だったが、左手前方に見えてきた道の駅による時間は残されていなかった。

石狩川を越えて札幌市へ。
ロイズで左折して、あとは太い道をひたすら札幌新道へ向け走る。
車で走っても気持ちがいい片側3車線のこの道路は、けっこう気持ちよかった。スピードも30km/hくらいで巡航できて、走りやすい。
少しホッとした。
うちについたら、日没まで30分ほど。最後は速かったな。

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ロードバイク 弘前-鰺ヶ沢周回:息子とともに80km

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stravaデータ


9月28日(土)9:20出発、13時30分戻り.
遠征ではございません。
東北出張のついでに息子のアパートに寄り、ふたりで出かけたのでした。
荷物が増えるから、事前にヘルメット・シャツ・パンツ・グローブ・ビンディングシューズを宅急便で送る。
息子の部屋にはロードバイクが2台、通学用のクロスバイクが1台。一人暮らしに3台のバイクって(笑)。

そして前日夜、お仕事先のお客さまとともに、お気に入りの居酒屋「あば」ののれんをくぐり、4人で酒を酌み交わす。

津軽郷土料理の店 あば - 弘前東栄ホテル 弘前・観光・ビジネス Wi-Fi

goo.gl

父親は息子と酒を飲むのが楽しみなんだね。うちの親父もそう見えたけど、自分もそうでした。とくに「あば」は今年3月、アパート探しに行った日に夕食をたべに立ち寄ったお店で、おそらく息子は初めて日本酒を飲んだ夜だった。しかも冷やで1合。よく吐かなかったな。

そんな思い出の店で、前回見つけたうまい純米酒「蔵人(くらんど)」玉田酒造店をいただく。あと、いかメンチとか。

 

けっこういただいて店を出る。飲み屋から歩いて帰るというとてもコンパクトな街。
初めて入った息子の部屋には、ロードバイクが2台。


TREK Émonda ALR 赤いほう。高校2年の冬に買ったので、4年前かな。
LOOK 595 ultra 白いほう。中古でフレームを譲ってもらい、アルテグラで組んだらしい。

塾バイトの話しとか同級生、部活の話を聞いて、寝る。翌日のコースは、獲得標高800m、100km以内で、と伝えた。

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息子作

翌朝、ジジイは早起きなので、息子より先にシャワーに入り、ちょっと片づけ。息子がつくってくれた朝飯をいただく。

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サドル下げました(T-T)

9時ころに出発。父さんは足が短いから、サドル高さの調節ができないLOOKには乗れませんと言われる。
ちなみに、親子は身長がほぼ同じ、クリートペダルも互換性があるものがついているので、ほぼ乗れるのでした。


うっかりしていたが、TREKには乙女ギアがついていない。それどころか、フロントはセミコンパクトといわれる大きいギア(52-36T)、リアが11-28Tという標準的タイプで、フロントインナー34,リア34という前後ギア比1:1になる自分のバイクとは違ってギアが重いことを忘れていた。あるブログによると、1.29となるらしい。果たしてヒルクライムできるのだろうか????

弘前から鰺ヶ沢へと続くリンゴ街道

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ちょうど収穫のシーズン(帰り道の写真です)

市内を抜けるのにそれなりに時間がかかった。が、いったん抜けてしまうと、あとはリンゴ畑が続くアップダウンの連続。
越えても越えてもリンゴ畑。そして、永遠に続くかと思われるアップダウン。さすがに「いい加減にしろよ」ってころに『これを抜けたら鰺ヶ沢』と息子から声がかかる。

朝里峠と支笏湖行きを終わらせ、自分のなかでわりかし登りに自信が生まれたわけですが、坂のたびに離される。下りで追いつくの連続。登り性能がかなり違う。現実は厳しい模様。

日本海に出て、どうやらローソンだったと思われる店舗の駐車場で小休止。日本海をバックにチャリ2台の写真を撮りました。

 

GIANT TCR Advanced 1 と TREK Émonda ALR

『(GIANTとTREK)比べるとどう?』と聞かれたので、TREKは快適車のように乗りやすい。路肩の平板コンクリートのうえなんて、TCRじゃ絶対走る気にならんけど、TREKはわりと平気だった。と答えた。
あと、重い。踏んで前に進まない感じがある。これはホイールの問題らしい。市販車でいちばん重いクラスのホイールが純正装着されているらしく、フレームは軽いんだそう。それならそうと教えてくれよ。出発前にDURA-ACEのホイールに履き替えたのに(俺見守るだけ、作業は息子がやる)。
「フレームがちょっと小さいかな」と伝えたら、エモンダって楽なタイプのジオメトリーなんだそうで、サドルとハンドルが少し近い。フレームが小さいわけではないらしい。
「えー、じゃTCRってホントにレースバイクなんだ?」。そうらしい。選択を間違ったのか、おれ。

念のため帰りのコースについて聴いて見ると、『行きより坂がきついよ。かなり骨あるよ』とのお告げ。「あーそう」としか声がでない父でした。
実際、鰺ヶ沢まででけっこういい疲れでした。これからさらにキツイ登りが待っているとか、考えたくないので考えないことにしました。

 

杉木立の中を走る

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脚さえあれば、最高にすてきな道(以下グーグルストリートビュー

水分補給して、SOYJOYを1本食べて、出発になります。
海沿いの道を進み、「左・岩木山」の青看板から左折。田舎道に入りました。ここがとってもいい感じのThe long and winding roadでして、じわりじわりと登っているのですが、道自体がとても楽しい。日本の農村風景でもあり山村風景でもあり。「クマ出没」看板もあり。

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冬季閉鎖のゲート.見た瞬間、この先何が起きるかを知った

しかし、徐々に笑顔が消える登り区間に入ってきました。息子は遠くなる。杉木立の中をノロノロと。車は来ない。ロードバイクは遅い。オイラは疲れた。
ようやくひと区切りかと思ったら、怪しげな左折看板。その先は、見たくない冬通行止めと思われるゲートがあったのでした。

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つづら折りだよ・・

ここからは本当に限界でした。おれ、きっと足つるな、と思いました。かといって足をついて休めばラクになる、というものでもない。だったらこぎ続けるしかないじゃないか。コーナーのたびに息子が後ろを振り返る。
あぁ、子ども達が小学生のころ近くの峠や滝までサイクリングに行って、後ろを走る息子を振り返ったっけな。いま、俺は逆に心配される立場にあるんだな。
そう気がついた。

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まだ続くのかよ・・

もがき続けるうちにあれ、ちょっと違うかも、と思った。
『オヤジが足をつくところを見てやろう』『そろそろバテるな』という悪意があるな。
とか頭をよぎったところで、別に坂道が平らな道に変わるわけでもない。つらいことに代わりはない。

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もう勘弁してくれよ・・(T-T)

後ろからバイクが近づいてきた。本気の人でした。あっという間に抜かれて、どうやら息子はその人についていったようでした。
ひとりで坂を登るうち、上から息子が降りてきました。
もうちょっとだそうです。
ニセピークを過ぎても、さらに登りが続き、ようやく見通しが利くところまで来ました。

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ようやく頂上らしい


速攻ビンディングを外し、後ろのポケットからタオルを取り出したら、いっしょにメガネケースが飛び出して、路面に落下。ケース破壊。
フラフラです。

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死亡寸前.ホント、

すこーし休んで、写真も撮る。さっきの本気の人は、ニセコクラシックで上位入賞した先輩なんだそう。「勝つ気あるのか!!」と叱られたと言っておりました。いや、勝つも負けるも・・・(笑)。
そして、この区間タイムがストラバ上でなんと10位、年代別1位になったのでした。ただ、その後、どんどん抜かれていますが。

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先行する息子

そこからはしばらく下り。すそ野を走る道は行きとは違い、1本岩木山よりの道らしいですが、相変わらずのアップダウン。けっこうこたえています。
ボトルを1本飲み干し、2本目ボトルを取ってしまうのにもたもたしていたら、息子が近づいてきて、『お疲れですか?』とか聞きやがった。ボトルが入らなかっただけだわい!!

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右に見える岩木山

でもコーラが飲みたいので、大声でコーラ飲みたいと伝えた。
少し走って自販機を見つけ、お札を出そうとしたら、あれれ、どこにもない!!
どうやらどこかで落としたらしい。今日は散々だわ。
小銭があったので小銭で、命のコカコーラを購入しました。息子はファンタを飲んでおった。

そっからさらに30分くらいかかって、ようやく市内へ。そしてアパートへ。

弘前はメシがうまい

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札幌ラーメンよりうまいよ

シャワー浴びて、いっしょにラーメン食いに出かけて、
麺屋 玉三郎(味噌うまかったよ)

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酒屋で酒買って札幌に送り、戻ってきたら昼寝しちゃった。

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お通しです

夜は新しい店を開拓。
またぶらり散歩で、繁華街まで。
土手町のふじや

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こちらはくじらね!

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いかメンチ.これが正統派らしい


ここもうまいわ。
お通しがタチの天ぷら(汁物)。キスの天ぷらとか、くじらとか揚げ出し豆腐とか、いかメンチをまた頼んじゃった。締めはそば。幸せだった。

 

メットもシューズも全部持って、帰りは鉄路で戻りました。
弘前駅-〈在来線〉新青森-〈新幹線〉-新函館北斗-〈在来線特急〉-札幌。合計5時間42分。飛行機だと3時間13分。そんなに変わらんよ。

ロードバイク 札幌・小林峠:ばんけい-小林峠ピストン

9月22日(土)16:28出発、17:30戻り。ヘロヘロ

仕事が終わってから小林峠に向けて出発した。右膝が痛む。そういえば、昨日も千歳を過ぎたあたりから右膝が痛かった。なるべく負荷がかからないように軽いギアで回したが、けっこう痛みがある。あとで「ロードバイク 膝 痛み」ググってみたら初心者にありがちな故障と書かれていた。それ俺のことだ。

funride.jp

ひざ上が痛むのは、四頭筋のストレッチ不足が主な原因だそう。いったん痛みが出たら、炎症が治まるまでは安静に。ただし深刻な故障ではないと書かれている。
なので、無理しない範囲で走ったが、けっこうきつかった。ストラバでタイムを取ってみたが、まあとてもいまいちなタイム。
帰りは長い距離を走りたくないので、ばんけい峠を選ぶ。34Tでもキツイ。完全にへたれて、最後はふらついた。

ロードバイク 支笏湖周回:札幌-支笏湖-千歳-恵庭-札幌120km

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今回はちゃんとstravaデータがとれました



9月21日(土)9:16出発、16時戻り。なめてはいませんでしたが、往路は楽しく、復路はやはりきつかった。

札幌から支笏湖までは約50km、それから千歳経由で戻る復路は70km。この距離がきついんです。しかも道路は単調で、千歳からの国道36号は地味にアップダウンが連続し、元気を奪い、ケツ痛を増幅させます。
ボク的には、札幌-支笏湖・ポロピナイ-札幌の支笏湖ピストンがいい気がしました。でなければ、美笛峠から中山峠で戻ってくる時計回りの周回コースか。もちろん今は無理だけど。

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調べてみると、札幌近郊では、朝里峠か支笏湖かという感じに言われているようですが、先人のブログの通り、山岳部は朝里峠のほうがキツイです。朝里のほうが長いし登りっぱなしで気持ち的にやられるし。
それに対して支笏湖は、登りと下りがいい具合に連続し、つらいながらも楽しい。視界はないけど、やはり支笏湖が見えたときのうれしさは、飽きることのない感動です。路面はいわれているほど悪くないので、まあ跳ね馬のGIANT TCR advanced1君でも大丈夫でした。

途中、マジ走りの2人に抜かれました。ボクは34Tをフル活用し、遅くても登り続けることができましたよ。乙女ギア万歳!!

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ポロピナイでは定番のソフトクリームをいただく

ポロピナイについたら、支笏湖は快晴、しかも風なし・べたなぎの最高の天候。休息所にはたくさんのロードバイクがあり、ビックリしました。
写真撮ったりソフトクリームを食べて、さあ出発。

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支笏湖はべたなぎ.天気も最高でした

湖畔道路はもう最高でした。景色はたぶんポロピナイ寄りが美しい気がする。
車で走ると何も感じないけれど、バイクで走ると湖畔道路は長く、温泉街は案外遠かった。駐車場について自転車を押して支笏湖のビジターセンター横のバイクラックに自転車をかける。

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すると調査員が寄ってきた。どこから来たか、どこへ行くか、道路や自転車乗りから見たコースのインプレを聞かれた。ボクがついたのが13時過ぎ、3人の調査員で30人くらいのライダーに調査したそうだ。
お店で揚げパンとソーセージを購入しカロリー補給。少し休んで千歳へ向け出発した。

千歳への道路は、公道に並行して自転車道も整備されている。ちょっとだけ寄ってみたが、凸凹があって、跳ね馬TCRにはキツイ。公道は路肩がなくて少し怖いのだけれど、けっこういい調子で走れるので、まあまあ楽しかった。しかし、R36が近づくにつれてジワリ疲れが出てきたのでした。

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つらすぎてまったく楽しめなかった道の駅(T-T)

そこから恵庭の道の駅までは本当にきつかった。なんだろ、脚もきついけれどそれ以上にケツが痛くてポジションが取れない。いろいろやってみて、札幌に入ってから「ああ、こうやったら座り位置を変えられるんだな」と分かった。
道の駅ではカロリー補給がしたかったけど、なんか疲れて店員さんにオーダーする気になれなかった。たまった疲労感は、これまででいちばんだったと思う。

そこからもアップダウンが繰り返す。が札幌に入るとランボルギーニが現れて、ちょっとだけいっしょに走ったり信号待ちで並んだりして、テンション上がっているうちに、疲労感はなぜか薄らいだ。

走行してようやく帰宅。行動時間は7時間を切ることができたが、総合的にはこれまででいちばんの疲労だった。

ロードバイク朝里峠周回:札幌-朝里-朝里峠-定山渓-札幌90km

8月18日(日)11時出発、16時戻り.なめていました、疲労困憊です。

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獲得標高は1000mくらい


たとえがいつも自分しかわかんないかもしれませんが、マラソンの30kmロードワークのような疲労です。すなわち、かなり疲れました。

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朝里側ダムサイト.12:44

家から朝里までで1時間。ここまで順調。朝里からダムサイトまでは、ループ橋が怖かった以外はべつに・・。

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でここから始まった登りがなかなか骨っぽくて、車で走ったときはこんなに勾配がついているとはあまり感じなかったんだけど、途中から「9%こう配」の道路看板。ややっ!!
マイバイクは乙女ギアですから、9%で登れないということではないのだけれど、速度は極端に落ちるし、かなり来たつもりでもまだまだ先が遠いし。そして、シフトワイヤーの初期伸びの影響で、ギアが入らないことがここに来てすごく重くのしかかる。

フロントがアウターの時にリアのギアが入らないことは分かっていたが、インナーはサクサクいくと思っていた(実際入っていた)。ところが峠では2-3速が入らない(うちの近所で軽いギアを常用するシチュエーションがなかった)。苦労して苦労して、何とか入るようになって、へばった最後に1速を使おうと思ったら、これが完璧に入らない。1速に上げても数秒で2速に落ち、その後3速まで落ちたりしてすごく調子悪い。右手の人さし指と中指でシフトを押しっぱなしにして走ったけど、そのうち疲れて2速に戻したり。
そんなもがきながら最後の1kmくらいは走りました。

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朝里峠を越え、札幌側に抜けて旧道前 13:37


じつはもっと前から、「足をつきたい」という体からの訴えを「峠を越してから」という意志の力で抑え込みながらの苦行。峠トンネルの前の橋の上から、下界がとてもキレイに見えたけど、そこも意地で足をつかずに撮影なし。トンネル入って、抜けて、ようやく足をつきました。
ホントなめてました。ごめんなさい。

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ここまで家から2時間30分。時間は予想を30分超過している。
この先は下るだけ。

この先は後日カキコします。

 

〈続き〉

下りが怖い、はねるGIANT TCR ADVANCED 1 KOM

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ホントに車寄せスペースのみの朝里峠 13:41

昔は頂上に石碑があった気がしたが、いまは車寄せがあるだけ。腰掛けられる場所もない。
疲労もあるけど、初心者ならではの「首が痛い」「おしりが痛い」もけっこうキツイ。脚を持たせるためになるべくシッティングで走ってきたため、ひとっところに体重がかかりすぎたよう。
少し休めば少しよくなる。それ以上休むと疲れが出る。ので、あんまり休まないバックカントリースキーと同じパターンで再出発。

 

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札幌国際スキー場は立入禁止(なぜ?) 13:53


ここからは長い長い下りが始まりました。
案外こう配が緩く、「こっちからのぼったほうが楽そう」とか思った。
確か、札幌国際スキー場あたりまでは快適に下ったのだが、それ以降は路面が荒れており、チャリがはねるのです。トンネルも長いので緊張。正直、下りも相当疲れました。景色はいいけれど、はねるバイクを抑え込みながらのライドで、緊張でした。登りは軽くれいいけど下りはあだとなるヤツです。

そんなで定山渓のホテルやカフェが見えてきたときはホッとしました。
そしたらありました、自販機!!
バチンとクリートをはずし、自販機に近づく。なくなったスポドリのおかわりとコーラを購入。スポドリはその場でマイボトルに移し替え、コーラはその場で味わいました。縁石にすわって飲んだ350ml缶がおいしかったー。

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まだ緊張のさなか.さっぽろ湖を望む車寄せ

首が痛い、おしりが痛い、手のひらも痛い

もう少し走ればR230。がんばりましょ。
定山渓から左折。国道に入って札幌を目指す。道路拡幅のおかげで、路側帯がとても走りやすい。なかなか良いですよ。藤野に入る前の坂には少しやられたが、まあまあのペースで走る。この段階では脚の疲れや呼吸のつらさより、ただただ首が痛い、おしりが痛い、加えて手のひらも痛い。


そういえば3年前に息子のエモンダで小樽に行った帰りも、首とおしりが痛くなったな。40kmくらい走っただけでは、体は慣れないのね・・。

市内に戻って家に寄らずにチャリ屋さんに直行。なかなかタイミングが合わなくて調整にこれなかったけど、峠を走って状況をしっかり伝えられたのでよかったかな。
調整が終わって店長が説明してくれた。内容は忘れたけど、リアのディレイラーと何かを調整したといっていた。
「どこ行ってきたの」と聞かれたので「朝里峠グルッと」と伝えたら、大げさにのけぞって「おおっ」だって。『おっさんよくやるな』と思ったはず。

次は手稲支笏湖か。

2つの新車・GIANT TCR ADVANCED 1 KOM(ロードバイク)と ASICS GEL-KAYANO 25(ジョギングシューズ)

7月22日(月)に納車されたロードバイクは、もちろん自分にとって最初のロードバイク。高校時代にロードマンに乗っていたこともある。
けれど、
ペダルとシューズを緊結するビンディングペダルは初めてだ。

7月21日(日)シェイクダウンジョギングしたのが、ASICS GEL-KAYANO 25.
相次いで新車が投入されたのはワケがある。

腰痛-ヒザ痛-運動不足

昨年7月1日にトレイルランをやって腰を痛め、以降、長く休みに入った。冬になってから室内ランを開始して、まあまあ大丈夫そうだとの実感を得たが、こんどは左ヒザが痛むようになって来た。ひざの痛みがなかなかくせ者で、直ったと思えばまた痛み出す。
そのうちいつ痛めるかは分かってきた。どうやら下りがいちばんよくないらしく、山を登って下る場面とか、短い距離でも少し元気よく走ると痛みが現れる。
痛みは階段を上るときにいちばんひどくなる。左足を前に出して踏み込むときに激痛がはしるのだ。

そんなで、春になってからもジョギングすることができず。昨年夏からときどき自転車で遠出をはじめたが、気分が盛り上がらない。マウンテンバイクは遠出する道具として向いていないし、クロスバイクは楽しいものの、1度きりで息子が貸してくれなくなった。もちろんロードバイクは2度と貸してくれない。

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日本限定モデルらしいビアンキ・アリア

というわけで春からロードバイク購入計画を立てた。
車種というか機種というか、少しは検討したがよくわからんので、ショップへ行って「事前調査」と告げて相談に乗ってもらった。予算上限は30万円。
帰ってから頭を整理し、自分がチャリで何をしたいか⇒ワークアウト、どこへ行きたいか⇒支笏湖・中山峠越え・手稲山クライムなど、雨の日に走るか⇒走らない-を洗い出した。
その結果を息子にも伝えて相談したところ、ビアンキARIAジャイアントのTCR ADVANCED 1 KOMを勧められた。

ビアンキもいいとは思ったが、チェレステという顔ではないのでブラック系かなとか。ジャイアントのページを見たら、コンポがアルテグラというワンランク上の装備になっているほか、何と車重が7kg台。しかもマットブラックでかっこいい。
ヒルクライムに特化して軽いギアが装備されており、自分が走りたい行き先にもピッタリ。
ここはブランドよりアジアだなと腹を決めた。
ジャイアントは、台湾に本社を置く世界最大の自転車メーカーでございます。

ショップに行ってGIANTのKOMにしたいと、スクショを見せて話したら、「おお」みたいな軽いノリの返事とともに、「でも人気車種だから在庫がないだろう」とのお告げ。しばし店内でブラブラしていたら、「ありますよ」とのご回答。
実車を見ることなく決めました。
サイズについてはちょうど境目くらいの身長なのでどうかなと思ったけれど、Mサイズにしました。店主いわく「問題ないと思う。もしハンドルが遠ければステムを詰めよう」ということで決まりました。

これで夏休みにはチャリの旅ができると楽しみが増えたわけですが、一方でジョギングもあきらめきれず、「走りたい」という欲がふつふつと沸いてくる不思議。
たまたまamazonで、アシックスでもっともクッション性の高いゲル・カヤノが激安販売されており(実売が半額以下の7,000円台)、「これでダメならあきらめよう」と腹を決めて購入した。
ゲルカヤノにヒザサポーターでダメなら諦めもつく。
7月21日(日)に6kmほどを走ってみた。腰がうずくもののヒザは大丈夫っぽい。
スピードを上げずに走るなら大丈夫。これはうれしい。インソールをオーダーし、こちらもお盆に間に合った。

GIANT TCR ADVANCED 1 KOM

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実物は写真より光沢感がある

カーボンフレームです。ただし、カーボンフレームの中ではもっとも価格帯が低いクラスで、価格帯としては軽量アルミフレームの上に位置し、KOMの上位クラスは組み合わされるギアやホイールが高級・軽量化し、さらに高級カーボンフレームになったりしながら、果てしなく高価格帯まで存在します(笑)。

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乙女ギアと呼ばれるワイドギアは峠もラクラクか??


ボク的にはカーボンでも軽量アルミフレームでもよかったけど、チェーンを回すフロントとリアのギアなどのパーツが、105というクラスの上に位置するアルテグラというクラスになっているのがうれしい。マウンテンバイクに10年以上乗ってみて、けっきょくギア類はアップデートしないものだと分かったから。
逆に交換の可能性が高いのは、触れる部分のサドルやハンドル回り、ステムなど。あと、来年にはホイールをゲットしようかなとかたくらんでいます。

バイクに乗った最初の感想(ショップからの帰り道)
とにかく軽い。押し歩きしているときにちょっと強くフロントブレーキを引くと、リアタイヤが跳ね上がる。そして思いのほか乗り心地がレーシー。軽いということは、路面の凸凹を激しく拾って体に伝える。例えるなら、時速40km/hまでの軽自動車の加速感、あるいは車重1,000kgを切るライトウェイトスポーツ車のハンドリングと言えばいいかな。セダンやGTとは明らかに違うあの軽快感と同じです。好みの方向ではあるよ。
ただ、軽さは落ち着きのなさと背中合わせで、息子のバイクよりそういう意味でシビアだ。タイヤはかなり空気圧を落としているので、空気入れすぎということもないはず。

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シューズはSIDI


ビンディングペダルは徐々に慣れてきたが、慣れてきたのでそろそろ油断してコケそうだ。SHIMANOクリートを使ったことがないので分からないが、timeのクリートはけっこう好き。はまったときの「カチッ」という音が好きだし、完全固定ではなく、スキーでいえばアルペンスキーのような固定ではなくテレマークビンディングのように少しの自由度があり、接合面を中心に右回り・左回りで動く。ヒザに優しいやつ。
マウンテンバイクと比べてもまったく別物の移動ツール。このバイクで遠出するのが楽しみだ。

ASICS GEL-KAYANO 25

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ビタミンカラーじゃない色を選択してみた


ジョギングのほうもよさげ。シューズASICS GEL-KAYANO 25はフワッフワで、そこそこ反発力があり、ただやわいだけではない。さすがにアシックスだと思った。靴を脱ぐとソールがとても固いことに気がついた。曲げ剛性が高いといえば伝わるだろうか。軽量シューズはソールがよく曲がる、いわゆる靴を履いていないかのような履き心地だが、ゲルカヤノはその対極だ。
7月とお盆中の2回、6kmと7kmを走った。ジョギングスピードなので、速度を上げたときにどうかは分からないけど、ゆるやかな登りも下りも感じがいい。急な下りは怖いので歩くくらいの速度で。特に終盤は疲労がたまって故障しやすいので、下りは歩いた。

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走ってからまるまる3日が経過し、ヒザは大丈夫。コースを選べばいけそうだ。
このシューズで少し走り込み、障害が出ないようならDS-TRAINERに戻ろうかとも思う。ヒールカップが合わないが、サイズを0.5cm下げて26.5cmにすれば大丈夫かもしれない。

SIDI ALBA

ちなみにロードバイクビンディングシューズはSIDIというブランドにした。SNIMANOを履くとかかとが抜けるように感じて、ショップにも「それはダメだ」と言われた。ただ、ペダルを踏み込むときに少し外反するようで、足裏の外側が疲れる。

息子からはSTRAVAというワークアウトのアプリを教えてもらい、お盆の走行ログをアップしたら、息子からいいねがきた。こんな楽しみもあるんだね。

もうちょっとしたら、山用のGPSであるガーミンのeTrexを自転車に装着するアタッチメントがやってくる。これをつけるとまた楽しみが広がるのかな?
なにより、チャリはすぐに体重が減る。すごい効果。一方、ランは、弱った体の筋肉にしっかり痛みを残す。それも2日後に(笑)。

お盆ワークアウトbike for Otaru × bike × jog round 札幌.Hatena Blogにやってきた

Yahoo!ブログからはてなブログへ、無事に引っ越すことができたようです。めでたしめでたし。


せっかくだから、最初の投稿はお盆3日間のワークアウトです。

 


8月12日

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は午後から小樽を目指しましたが、銭函でパラパラと雨。なんせ新車なんで、雨には当たりたくございません。ラルズを過ぎたあたりで朝里まで行くか引き返すか悩みました。ここで引き返さなければ朝里まで行ってしまう。そしたらもう小樽はすぐそこ。ここは潔く引き返すことにしました。

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ここで折り返し



引き返して手稲稲穂くらいまで来たら雨の気配なし。そして走り足りない。そんじゃ「ちょっくら手稲山試走してみっか」と国道から右折して手稲山に入る。山頂まで行く気は最初からなかったけれど、聖火台まではと思って登ったけれど、思いのほか心肺の衰えがひどかった。ランニングで数回登っているので、キツイのは橋までと分かっているけど、きつすぎる。ランのときに「あと一歩、あと一歩」とつぶやきながら登ったことを思いだした。だからがんばろう、とは思いませんでした。あっさりリタイア。チャリになれてないので、限界までやってふらついて転倒が怖かった。
千尺の入口まで登って足をつき、そのまま下りました。下りは怖かった。コーナーの舗装の切れ目でチャリが飛ぶ。

その後は淡々と走り、わが家へ。久しぶりに激しい呼吸で背中の筋肉が疲れた感じになった。ランだとシーズン初めに13kmくらい走ったときに起きるヤツ。

8月13日

は墓参りと決まっていたので、朝7時10分過ぎに家を出て、ひたすら里塚霊園を目指す。羊ヶ丘通りのほうが勾配が激しそうに思ったので、行きは国道36で。1時間ちょっとかかるだろうなと思ったら、ほぼ予想通りだった。

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ぬれちゃったお



そして、再び雨。朝の天気予報がみごとにはずれる。しかも、けっこう降ってきた。親兄弟と合流してお参りし、次の平岸霊園を目指すころになるとまた雨が上がる。
平岸まではほぼほぼ下りのみ。ま、快調に走って到着。お参りして、親兄弟と別れ、ちょっと遠回りして帰ろうと西岡方面に走り出したところまた雨。素直に帰りました。
がうち近くに来ると晴れ。で、チャリ屋さんに寄ろうと行ってみたら定休日。もう1件行ってみたらこちらも。火曜定休なんだね。

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2日で80kmのわりに疲れた



うち帰って肉が食べたかったので冷食のとんかつと野菜とご飯を食べて、寝た。
この休みは長女と2人暮らし。夜は酒飲んで寝るふたり。

そして今日・8月14日

はダラダラしてしまった。せっかくだからみてなかったどうぎんカーリングクラシックのラウンドロビン・VS道銀戦を5エンドから観戦。
試合はまあまあの状態だった。ちょっと驚いたのは、どうぎんの近江谷杏奈ちゃんがスキップのドローで作戦オプションを積極的に提案していたこと。その場面が2回あり、いずれも杏奈ちゃんのオプションが採用された。1回は確かミスショットになったが、もう1回はロコを追い詰めた。
そして昼を食べたら寝てしまった。
15時ころから準備を始め、今日はジョギングしてみた。左ひざにサポーター、シューズは天使の羽根のようなフワフワのゲル・カヤノ。
いつもの7kmだけど、急な下りは歩き、コースをちょっとだけ変えて挑んだ。やっぱり心肺がひどく落ちていて、3kmくらいで死にそうになる。折り返して下り基調になっても心肺が落ち着かない。ひどい状態だ。これじゃ手稲は登れないでしょう。
歩きも入れながら7kmを49分。まあまあかな。何より走れる喜びが大きい。

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3日間の運動量はピークの半分以下だけど、運動不足解消にはなったな。体重も2kgほど落ちた。